アコムで借りる

人生の最後までお金がかかります。

「お金じゃないよ」とか「顏じゃないよ」とか、表向きには「善」とされる言葉を聞くことがある。

 

けど、どちらも「まず、それが要るだろ〜!」って思うことが多くて、男性も女性もまずは見た目から入るし、お金を持っている人かどうかも、無意識にかぎ分けていたりする。

 

例えば着ている服がいかにもプチプラファッション系で家で気軽に洗えるような感じなのか、毎回クリーニングが必要じゃね?って思うような服か、一瞬で判別してたりするものだ。誰だって、「ない」ことより、相応に「ある」ほうを選び、自分の価値を高く見積もりたい。

 

私自身は「お金」か「愛」か選ぶとしたら、「愛」だけど、それは今お金のない自分だからで、もしお金もちの家に生まれてきたら、違う選択をしているかもしれない。

 

また、長い人生を送る中では、「もっとお金のある人と生活していたらなぁ。」などと、思わないこともない。

 

なんせ、普通に生活をしていてもお金が要る事ばかりである。専業主婦お金借りることは難しい。

 

いや、生きているだけで自分のためにお金が動いている。

 

そこに住んでいるだけで住民税が要る。

 

買い物の代金を支払う時には、どんなに安い物を選ぼうが、そこには消費税が加わっているのだ。

 

まぁ、でも税金は後々のことや、使われ方によっては社会貢献とか、還元している、ともいえる。

 

子供を産んでも、育てても、年をとってもお金が必要である。

 

今後を見据えて、何か始めようとするときにも、お金が必ずかかる仕組みになっている。

 

お金のかからない趣味というのも、ありそうでない。やはり一般庶民の私なんかは、人生の終わりまで、働くことを余儀なくされるのかもしれない。

お金は貯金するだけでは増えない

日本人は貯金好き、ということはよく言われています。

 

それは日本人は民族的な特徴であるかもしれません。

 

日本人は一般的には、どちらかといえば楽観主義ではなく悲観主義であるからでしょう。

 

災害が多発する日本という国では楽観主義であることは合わないのかもしれません。

 

もちろん貯金をすることは重要なことでそれ自体を否定するつもりはありませんが、ほとんどの日本人は貯金しているという事実に満足してしまい、その貯金を投資などによって増やすということを実践している日本人は非常に少数のように感じます。

 

株式投資などを実践している日本人の割合が欧米人に比べるとかなり低いことからもわかるでしょう。

 

貯金といえばやはり最も先に考え着くのは銀行預金でしょう。

 

サラリーマンでは会社からも給与はほとんどが銀行振込になっていますので、そのまま振り込まれた給与を普通預金にそのままにしている人が多いでしょう。

 

ただバブル経済崩壊後の20年以上は低金利のままであるので、特に普通預金などはほとんど利息はつかないと言えます。

 

20年前100万円だったものは普通預金に入れていても、100万円から大きく増えていないのはほぼ確実でしょう。

 

少なくても普通預金よりも定期預金にした方が増えていくことは確実です。

 

投資について自信がないという人は少なくとも定期預金に入れることは考えた方がいいでしょう。1000万円を超えない定期預金は安全性の面ではほぼノーリスクと言えます。

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